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白内障とは、目の中の水晶体が混濁する病気です。水晶体はカメラではレンズにあたる部分で、正常な水晶体は透明なため光をよく通しますが、さまざまな原因で水晶体中のタンパク質が変性し濁ってくることがあります。
混濁したレンズで撮った写真の写りが悪いように、目のレンズ(水晶体)が混濁すると視力が低下します。これが「白内障」です。
水晶体の濁りは徐々に進行し、一度混濁してしまった水晶体は再び元の透明なものには戻りません。白内障の目薬は濁りの進行を少しでも遅らせるという効き目しかなく、根本的な治療法は、手術しかありません。このため当院では、白内障治療として日帰り手術を行っております。

目の中のレンズ(水晶体)が混濁することにより視力が低下して以下のような症状があらわれます。

正常な見え方

白内障の見え方
原因として最も多いのが加齢によるもので、一般に加齢白内障と呼ばれています。
一種の加齢現象ですから、年齢の高い人ほど発症するケースが多くなります。その他の原因として、糖尿病などの内科的な病気や先天的なもの、眼の外傷、アトピー性皮膚炎、薬剤による副作用、その他目の病気(炎症など)による「続発性白内障」があり、比較的若い人の間にも白内障を認めます。
水晶体の濁りは徐々に進行し、一度混濁してしまった水晶体は再び元の透明なものには戻りません。
白内障の目薬は濁りの進行を少しでも遅らせるという効き目しかなく、根本的な治療法は、手術しかありません。
白内障手術を行っている眼科医院はたくさんありますが、
当院ならではの特長として、次の4つがございます。
当院では、20種類以上という豊富な種類の眼内レンズを揃えています。これほどの数を扱っているクリニックはほとんどありません。欧米諸国より、新しく日本に導入された最新の眼内レンズも積極的に採用しています。ひとえに、患者さんが望む「見え方」を実現するために、あらゆるレンズに対応したいと考えているためです。
白内障と診断されて、いざ手術を決断しても、調べれば調べるほどどんな眼内レンズを選んだらいいか分からなくなってしまった……。そんなお困りの声をよくお聞きします。だからこそ、当院では患者さんの生活において何が重要なのかを詳しくお聞きしております。入念なカウンセリングにより患者さんが叶えたいこと、ご要望をうかがい、多数のレンズの中から最適なレンズをご提案します。当院は選定療養認定施設ですので、選定療養を使用した多焦点眼内レンズの白内障手術にご興味のある方もお気軽にご相談ください。
一連の最先端手術機器は「The Cataract Refractive Suite」と呼ばれ、高度な白内障手術を実現するために、なくてはならないものとなっています。特に、多焦点眼内レンズで白内障手術を行うのであれば、その性能を活かすには欠かせないものです。当院では、LenSxを含む最先端の手術機器一式をそろえることで、精度の高い白内障手術が実現できるようになりました。

最新の機器を導入しただけでは、必ずしもその性能を最大限に引き出せるとは限りません。その点、当院ではいち早く最新の機器を導入して実績を積み重ねてきており、機器の扱いは他院に引けを取らないレベルで習熟しております。年間3,000件以上の白内障手術を行っている当院だからこそ、患者さんに最高の治療を提供できると自負しております。
患者様情報のすべてと手術中の情報をリアルタイムにデジタルモニターへ集約しながら手術をおこなうことで、より精度が高く安全な手術を実現。
患者様の負担を極力おさえた手術を行うことで、不安を低減いたします。
白内障手術で使用する眼内レンズは大きく分けて「単焦点眼内レンズ」と「多焦点眼内レンズ」があります。
患者さんのライフスタイルに合わせてレンズをご提案いたします。

手元か遠方どちらかにピントが合う

手元も遠方もピントが合う
白内障手術で使用する眼内レンズは大きく分けて「単焦点眼内レンズ」と「多焦点眼内レンズ」があります。
患者さんのライフスタイルに合わせてレンズをご提案いたします。
| 単焦点眼内レンズ | 多焦点眼内レンズ | |
|---|---|---|
| マニュアル手術 |
保険診療
※自己負担割合に応じた費用となります |
選定療養(保険+自由) 保険
診療 (左記) +
※厚労省の承認眼内レンズのみ適用となります |
| レーザー手術 |
自由診療
(単焦点) 片眼 40万円
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自由診療
(多焦点)
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